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容器別

Q.
【容器】飲み物を容器ごと温めても大丈夫ですか?
A.
ご家庭で温めてお召し上がりいただく場合は、必ず別の容器に移してから温めてください。また、温めすぎるとヤケドの危険がありますのでご注意ください。ペットボトルや缶・紙容器入りの商品をそのまま直火、湯煎または電子レンジで温めますと、容器が破裂する恐れがありますので、おやめください。
Q.
【容器】飲み物を容器ごと凍らせても大丈夫ですか?
A.
現在、弊社では凍らせる目的で開発された商品はありません。 容器が膨張して破損する危険性がありますので、おやめください。
Q.
【缶】底が膨らんでいるのですが、どのような原因が考えられますか?
A.
缶飲料(特にアルミ缶)を温度が高い場所に置いたり、冷凍庫・冷蔵庫の冷気吹出口付近などの0℃以下になる場所に置くと、中の圧力が高くなったり、あるいは、内容液が凍結して容積が増えたりして、結果として底が膨らむことがあります(写真参照)。また、炭酸飲料を落として衝撃が加わった時も、同様の圧力の変化が起こります。取り扱いには十分にご注意ください。

Q.
【缶】炭酸が入っていないのに、お茶や果汁飲料を開けるとプシュッと音がすることがあるのはなぜですか?
A.
品質の劣化を防ぐために窒素ガスを充填しているため、プシュッと音がすることがあります。
Q.
【ペットボトル】キャップが開いているかどうか、見分ける方法はありますか?
A.
キャップはキャップ本体とリングとそれをつなぐブリッジから構成されています。リング部分のみを触っていただき、上下もしくは左右に動くものは、開封済みです。

Q.
【ペットボトル】キャップに切り込みが何箇所かありますが、何ですか?
A.
ペットボトル入り飲料は、内容液をボトルに充填しキャップを巻き締めた後、上から熱水をかけることによって、キャップの殺菌と同時にボトルの飲み口部分を洗浄いたします。キャップのスリット(切り込み)部分から熱水が入り、飲み口を洗う構造になっています。なお、キャップの密封性は、キャップの天面(一番上の部分)で保持されていますので、この切れ目から容器内部に何かが入る恐れはありません。

Q.
【ペットボトル】お店で冷蔵で販売されていたものを常温で保存してもいいですか?
A.
冷蔵保存されていたものでも、未開封であれば常温で保存できます。
Q.
【容器】ペットボトルと缶では、賞味期限の長さは異なりますか?
A.
缶の方が、賞味期限が長くなります。缶は、光の影響を受けにくく、空気を全く通さないため、内容液の品質をより長く保つことができます。
Q.
【ペットボトル】ペットボトルの空容器を再利用しても良いですか?
A.
ペットボトルは、中身をお手元までお届けし、お召し上がりいただくまでの1回使用のみを目的として設計しています。また、ペットボトルの素材は熱に弱く、熱消毒ができませんので、衛生面や耐久性の問題から、再利用はおすすめしていません。
Q.
【缶】アルミ缶飲料(炭酸ではない)に窒素ガスが入っているのは、なぜですか?
A.
アルミ缶飲料(炭酸以外)は窒素ガスを入れることで、缶の強度を保っています。また窒素ガスは、お飲みいただいてもお体に影響があるものではありませんので、安心してお召し上がりください。

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