沿革・歴史

1923年(大正12年)5月 初代社長である富永壽吉が東南アジアへの青果物及び海産物の輸出を目的とした富永壽吉商店を創業。
以降、青果物輸出業者として業界屈指の地位を確保するに至る。
戦時中は許可を得て青果物の配給部門を受け持った。
1945年(昭和20年)8月 終戦後、民間貿易再開と同時に、輸出業務に専念するため富永商会を設立。
1949年(昭和24年)9月 株式会社に改組し、商号を富永貿易株式会社と改称。資本金200万円。以後逐次増資。
1951年(昭和26年)1月 諸官庁への手続きの必要上、東京都千代田区有楽町に東京支店を開設。
1956年(昭和31年)8月 神戸市葺合区(現中央区)御幸通に新社屋竣工。本社事務所を3階に、1・2階を冷蔵庫として営業を開始。
1964年(昭和39年)8月 富永和男が代表取締役社長に就任。
1973年(昭和48年)10月 東京都中央区日本橋芽場町に東京支店を移転。
1975年(昭和50年)1月 大阪市西区阿波座南通に大阪支店を開設。物資部及び輸入部の一部を本社より移設。
1977年(昭和52年)7月 業容拡大に伴い資本金を5割増資し、新払込資本金7,500万円に。
1982年(昭和57年)6月 富永ビル(地上7階、地下1階)を新築し、貸ビル業を開始。
1987年(昭和62年)12月 神戸市東灘区向洋町西(六甲アイランド内)に新社屋竣工。本社事務所を移転。
1993年(平成5年)7月 神戸市中央区京町に本社事務所を移転。大阪支店を本社に統合。
1994年(平成6年)4月 オリジナルブランド"神戸居留地"飲料発売。
1994年(平成6年)6月 富永彰良が代表取締役社長に就任。
1994年(平成6年)10月 九州エリアの販売拡大に伴い、佐賀市神野東に九州営業所を開設。
2002年(平成14年)9月 富永ビルを建替え、1階から5階までを長期契約で賃貸し、6階部分に本社事務所を移転。
2005年(平成17年)8月 東京都中央区日本橋に東京支店を移転。
2005年(平成17年)12月 福岡市博多区に九州営業所を移転。
2006年(平成18年)2月 札幌市に北海道営業所を開設。
2006年(平成18年)12月 宝酒造より「パーラーシリーズ」飲料製品の商標権等を譲り受ける。
2011年(平成23年)12月 富永彰良が取締役会長に就任。
田中憲一が代表取締役社長に就任。
2015年(平成27年)12月 富永昌平が代表取締役社長に就任。