炭焼コーヒーに関するお知らせ
2008.07.08
平素は弊社商品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、弊社が販売を行なっております、缶コーヒー「神戸居留地 炭焼コーヒー190g」について、九州にあります弊社充填委託工場に納品され使用い
たしました原料について、炭火熱源による焙煎の原料に、ガス熱源による焙煎の原料が一部混入していたことが、本商品の原料製造メーカーからの報告により、
判明いたしました。
弊社はお客様に、より良質な炭焼コーヒーをお届けするため、あえて炭火焙煎100%にこだわって製造、販売をしておりました。しかしながら、今回、
100%を下回る炭火焙煎原料を使用した商品をお客様にお届けしていたことが判明し、お詫び申し上げるとともに、弊社としても大変残念に思っております。
当該商品は弊社の製品検査を全てクリアーしており、安全性、味、風味に関しまして、問題のないものとなっております。また、100%炭火焙煎豆を使用することはあくまで弊社の基準として設定したもので、法的な規制に違反しているとは言えないものです。
しかしながら、弊社としましては、判明した以上、該当商品(九州で製造販売した賞味期限が2009年6月以前のもの)の流通在庫につきまして、炭焼豆
100%使用の製品と速やかに置き換ええることとし、九州の流通業者様に回収交換のご協力を頂いております。該当商品は九州の弊社充填委託工場で充填し、
九州にて販売いたしました商品です。九州以外で製造販売いたしております同商品につきましては、別のコーヒー製造メーカーの原料を使用しており、100%
炭火焙煎原料使用であることを改めて確認いたしております。また、2008年7月以降の九州での製造の商品(賞味期限2009年7月以降)につきまして
も、100%炭火焙煎原料使用であることを確認いたしました。
なお、一連の経緯につきましては、7/4(金)に公正取引委員会へ報告をさせていただきました。
今後このような事態が発生することのないよう管理体制の一層の強化に努め、万全を尽くす所存でございますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
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